一戸建ての物件が好きなわけ。

世の中は今不況と天災により少し苦しい思いをしています。被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。話は少しそれましたが、一戸建てというものが私は大好きなんです。なぜ好きかというと子供のころに住んでいた家が一戸建てでしたが、周りの友人の家より狭く小さく友人を言自宅に呼ぶというのが私の夢であったからです。そんな夢の一戸建てを私は手に入れました。うれしかった。オール注文住宅です。お金はかかりましたが、一戸建てができるまでのプロセスはとても楽しかった。そこからもう私は止まらなくなったのです。どんどん家を集めたいという考え方になってしまいました。もう家を探す事が楽しみになってしまったんですね。そんなこと楽しみだからって一戸建てをぽんぽんと買う人間がいるのかって事ですが、私はもう2軒目の一戸建てを中古物件でしたが、買ってしまいました。無駄遣いをしたわけでもなく自然に買ったんです。もちろん所得が以上に高い金持ちなんだろうというわけではないです。なんせ自分の部屋も持てなかった家で育ってますから。それでも家があっただけしあわせでした。感謝しています。しかししっかりと中古ですが、一戸建てを購入したのは、事実の話でしてこれが私にとって、とってもうれしかった。今その一戸建ては貸していますが。役にたってくれています。空き家でさみしそうにしていた物件だったのですが、なんとか世に出してあげることができました。なんで中古とはいえ一戸建てを2軒目あっさり買えたか、それは収益物件として買ったからですね。収益があがっているので一戸建てをかって借りてもらって、そしてお金は少しずつ家賃から貯まります。そして銀行のお金も使います。そうして私のお金は使っていませんが、一戸建ては確実に増えていきます。三軒目ももう探しています。2軒目の家からのキャッシュフローが、今で約2万5000円くらいでます。これはローンを支払いして余るお金ですから、このお金は次の一軒家購入の資金になります。こうして繰り返していくことで私は一戸建ての購入を実現しているわけです。決して自分のお金だけでは、これは実現できません。銀行さんという存在が不可欠です。

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